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habinyo’s diary

日々のニュースに対する思いを徒然に。自らの考え、軸、信念を確かなものにするために更新します。

部活動顧問がブラックっていうのは、本人のやる気の問題であって、ヤル気がないのならやらせないほうが良い。

部活顧問「強制」に悲鳴 35連勤で体調不良、保護者からはクレーム…選択権求め署名提出 (西日本新聞) - Yahoo!ニュース

自分は中学時代はバスケ、高校時代はハンドボールと、運動部に所属してたが、ほとんど顧問が部活に顔を出すことはなかったな。

ただ、中学3年生のときに顧問が変わって半年だけめっちゃ厳しい部活になった。
朝練、夕練、土日の対外試合とか。
多分、あの顧問は部活に相当熱を入れてたと思うし、それは本人が好きでやってたはず。
自分としても、たった半年だったけど、練習試合を重ねるたびに強くなっていくことにとてもやりがいは感じてた。

今回の記事を見る限り、そもそも部活動に積極的でない教師であれば無理に顧問にする必要はないんじゃないかと。
それだったら、地元のボランティアとか募って週1回で良いから指導に来てもらうようにしてもらったほうがよほど生徒たちのためになると思う。

一方で、記事にあるような顧問の人達って、本当に仕事ができる人たちなんだろうか?
短時間で成果を最大限出すための工夫、知恵の使い方を本当にしてるのだろうか?
まぁ大半の人はしてるんだろうけどね。

まとめると、、
顧問をやりたくない教師を無理につかす必要ない。学校はボランティアを探して!
一方で時間がないというが、時間を作るための最大限の努力をしてるのかは、ちゃんと評価すべき。