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habinyo’s diary

日々のニュースに対する思いを徒然に。自らの考え、軸、信念を確かなものにするために更新します。

インターンって、企業側の費用対効果はどうなのよ。

秋冬にインターン 就活「前哨戦」広がる 富士ゼロックス、AI体験 説明会期間短縮 学生と接点 :日本経済新聞

 

先日、毎年11月に開催される大学のゼミOB会で、現役学生たちと話をする機会があった。

 

数年前までは、三年生たちの就職活動がスタートする時期と重なり、自分のチャレンジしたい業界がある程度絞られ、説明会に足を運んでいる、なんて話を聞くのが、OB会の恒例だったが、最近は違う。

 

ほとんどの学生は、行きたい業界などは全く決めてなく、これから、という感じ。

この時期の就職活動といえば、記事にある通り、インターンだそうだ。

 

昔で言うところの、説明会をこのインターンで賄ってるのが、この時期の企業側の採用活動か。

 

って考えると、コスト高な印象。

 

大企業なんかが行うインターンなんて、おそらく良い面を見せるだろうから、もし就職してもそのギャップを感じる人もいるだろう。

ベンチャーは違う。インターンでも普通に戦力として考えるから。

 

ぜひ、インターン制度による費用対効果を知りたいな。