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habinyo’s diary

日々のニュースに対する思いを徒然に。自らの考え、軸、信念を確かなものにするために更新します。

災害から国民を守るためには、自分の身は自分で守ること、そしてその手段をひたすら教え続けることなのかもしれない。

揺らぐ地震対策(下)「市民の防潮堤」、高校で人材育成 国頼み脱却急ぐ :日本経済新聞

 

確かに、災害とかこれだけ大小様々起きても、その時はあれこれ考えても、いつの頃からか、自分の身近には起き得ないような感覚に陥ってしまい、何かあった時に備えた国の対応に委ねてしまっている自分がいる。

 

もちろん、国や自治体は、国民や市民の命を守るためのあらゆるインフラ政策を実行する義務があるわけだが、そうはいっても最終的には、自らの命は自らが守らなければいけないわけで、そういうための教育というか、指南というか、そういったことを、国や教育機関がしつこく、伝え続けることも、国民、市民の命を守る術なのかもしれない。

 

自分の住む土地で災害があった時にどこに逃げるべきなのか、家族との連絡手段は、集合場所は、絶対行ってはいけない場所はどこなのか、などなどなど、三か月に一回くらい、小さい頃からしつこくやったほうが良いのかも。

しかも住んでいる土地は年々変わっていくからゆえに、一度覚えたらそれで終わりではない。

 

まとめ。

自分の身は自分で守ること、その方法を教えることが、国民、市民を守るために1番やるべきことなんだと思う。