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habinyo’s diary

日々のニュースに対する思いを徒然に。自らの考え、軸、信念を確かなものにするために更新します。

農業改革は外からやるべし。事業者参入でむしろ農家は守られると思う。

(迫真)暗闘 農政改革(1)レクサス農機は必要か :日本経済新聞

小泉進次郎さん、いいですねー。
この与党内野党的な立場。しかも微妙なというか絶妙なラインでバランス取ってる感じで。

改革とかイノベーションってのは、ほとんどの場合、中から実行するのは難しい。
小泉さんのやり方も、族議員にはならないぞっていうスタンスで臨んでるのが良いんでしょう。

農業改革も、やはり外からの力は必要で、やはり、民間の企業がもっと参入できる環境、制度作りが求められる。

今の農家が厳しくなるなんて言うけど、ダメなものはダメだし、良いものは消費者に評価されて残るし。

セブンイレブンだって、最初はいろいろあったんだろうけど、地元に根付く、商店、酒屋さんたちをうまく転換させて伸びていき、今や国民のインフラになってきた。
彼らの地元密着の商売人としての力をうまく利用できる環境を提供できたわけだ。

農業だって、そういうことが可能なんだと思う。新しい人たちが入ってきたとしても、無駄な事業者が排除されるだけで、農家の人たちはむしろチャンスが広がるのだと思う。
農家の仕事を素人がすぐにマネするのは無理だからね。頭脳、知恵のアウトソースみたいなもんだ。