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habinyo’s diary

日々のニュースに対する思いを徒然に。自らの考え、軸、信念を確かなものにするために更新します。

「評価経済社会」により、日本の経済は発展するのか否か。

(経営の視点)官製シェア経済の忘れ物 編集委員 石鍋仁美 「主役は個人」の規制緩和を :日本経済新聞

今の新しいサービスの流れは、完全にこの「評価経済」ですね。
昔から評価や口コミと言われるものは存在してきましたが、それは事業者、会社、あるいはモノに対するものでした。
それが、「個」に対するものに変わってきた。いわゆるCtoCのサービスでは、お互いの評価が信頼性の尺度になっていく。

これからの時代、「勤める」ことの必要性が薄れていくのかもしれない。
個として初期投資のほとんどないサービス提供が行え、しっかりと評価され、その結果報酬を得ることができる。

企業にとっては脅威かもしれない。
つまり、人口減などで、働き手が見つけにくい中、優秀な人たちは、「個」として活躍できる土壌が作られつつあるから。

日本の経済を発展させることになるのか、それとも否か。今のところではなんとも言い難いというのが現状だろう。